2026年実際に届いた株主優待を紹介
2026年6月5日、大石産業(証券コード:3943)から株主優待が到着しました。
大石産業の株主優待は、毎年3月末時点で100株以上保有している株主が対象となっており、保有株数に応じてQUOカードが贈呈されます。
私は100株保有のため、今年も1,000円分のQUOカードを受け取りました。
大石産業の株主優待はいつ届く?
2026年分の株主優待は6月5日に到着しました。
また、2025年分は6月4日に届いており、例年6月上旬頃に発送されているようです。
権利確定月である3月末から約2か月後に届くため、大石産業の株主優待を楽しみにしている方は、毎年6月上旬を目安にするとよいでしょう。
実際に届いた封筒
株主優待は下記のような封筒で届きました。

封筒の中には、株主への案内とともにQUOカードが同封されていました。
2026年のQUOカードはこちら

QUOカードの使い道
QUOカードは全国の加盟店で利用できる便利なプリペイドカードです。
セブン-イレブン、ローソンなどのコンビニをはじめ、マツモトキヨシなどのドラッグストアや書店などでも利用できます。
有効期限がないため、必要なときに使えるのも魅力です。
私はコンビニで飲み物や軽食を購入する際に使うことが多く、実質的な生活費の節約につながっています。
実際に受け取った感想
大石産業の株主優待は、豪華なカタログギフトのような派手さはありませんが、現金感覚で利用できるQUOカードなので非常に使い勝手が良いと感じています。
また、包装資材メーカーとして安定した事業基盤を持ち、配当金による株主還元にも積極的な企業であることから、長期保有との相性も良い銘柄だと思います。
実際に2年連続で優待を受け取ることができましたが、毎年6月上旬に届く楽しみがあるのは株主優待投資の魅力の一つです。
今後も継続保有し、2027年の株主優待がいつ届くのかも記録していきたいと思います。
2025年実際に届いた株主優待を紹介
私は2025年に大石産業の株を初めて購入し、今回が初めての株主優待受け取りとなりました。
実際に届いた優待は、下記のようなシンプルで丁寧な封筒に入っていました。

中には、QUOカードとともに、企業からのご案内やお礼の手紙が同封されています。


QUOカード株主優待の魅力とは?
QUOカードの株主優待は、初心者にもわかりやすく、現金同様に使える利便性が大きな魅力です。
特に大石産業のような長期保有を推奨する安定企業からの優待は、投資初心者にもおすすめです。
また、QUOカードは有効期限がなく、必要なときにいつでも使える点も便利。家計の節約にもなりますね。
大石産業ってどんな会社?
福岡県北九州市八幡東区に本社を構える、産業用包装資材の総合メーカーです。1925年に創業したので2025年はちょうど100周年になります。
大石産業は、以下の4つの製品分野を中心に事業を展開しています:
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パルプモウルド:古紙を再利用した環境配慮型の緩衝材で、国内トップクラスのシェアを誇ります。
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フィルム:ポリスチレンフィルムなど、熱ラミネーション分野に強みを持ちます。
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重包装袋:糊貼袋や一気開封袋など、多様なニーズに対応した製品を提供しています。
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段ボール:農業や工業分野向けの段ボール製品を製造しています。
これらの製品は、食品、農業、工業など幅広い業界で使用されており、同社は「包装資材の最適解」を提供することを目指しています 。